「お母さん、体操着忘れた!」。子どもからの電話に、心の中で「今それどころじゃないのに」とつぶやいた経験はありませんか?あるいは、出社してから「大事な資料、家のプリンターの上だ」と気づいて青ざめたこと。
忘れ物は、たいていいちばん戻れないタイミングでやってきます。仕事を抜けられない、家を出られない、でも届けないと困る──そんなときの「代わりに走る手」が、わがまま便です。
東京都を中心とした軽貨物配送に「ついで業務」をプラスできる貸切サービスとして、忘れ物を預かって、学校・塾・職場へお届けします。今回はその活用例をご紹介します。
「届けに戻れない」場面は、意外と多い
- 子どもが体操着・上履き・教材・お弁当を忘れた
- 塾や習い事に必要な道具を家に置いてきた
- 自分が会社に置いてきた資料・PC・充電器を家から届けてほしい
- 逆に、家に必要なものを職場から持ち帰ってもらいたい
- 仕事や下の子の世話で、自分が動けない
「自分が届ければ済む」けれど、その往復が30分〜1時間。仕事や家事を中断してまで動けないことは珍しくありません。その「届ける」だけを切り出して任せられるのが、わがまま便の使いどころです。
モデルケース:仕事を抜けられない朝、子どもの忘れ物を学校へ
イメージしやすいように、モデルケースでご紹介します(実際のご依頼を想定した一例です)。
在宅で仕事をする会社員Hさん。午前中に外せないオンライン会議が立て続けに入っている日、小学生の子どもが体操着を忘れたと連絡が。届けに行けば会議に間に合いません。
- Hさんが電話で依頼:自宅で体操着を預け、学校名・クラス・渡し方を伝える
- ドライバーが学校へお届け:学校の受付ルールに従って、忘れ物を届ける
Hさんは会議を中断せずに済み、子どもも体育の授業に間に合いました。「届けに行く30分」を外注できたというわけです。学校・施設の受け渡しルールは事前に確認し、それに従ってお届けします。
頼めること・事前にご相談いただきたいこと
頼めること
- 自宅↔学校・塾・職場などへの忘れ物・届け物のお届け
- お弁当・教材・道具・書類・PC・充電器などの運搬
- 急ぎ(当日・即時)のご相談(スケジュール次第)
ご注意・事前相談
- 人の送迎はできません:お子さま本人を送る・迎えに行く(旅客運送)ことはお受けできません。対象は「物」のお届けです
- 受け渡し先のルールが優先:学校・施設・会社の受付ルール(部外者の受け渡し可否など)に従います。事前に渡し方をご確認ください
- こわれもの・貴重品:PCなど壊れやすい・高価なものは、運び方を事前にご相談ください
- 当日依頼はスケジュール次第:空きがあれば対応します。まずはお電話で
料金の考え方
わがまま便は、時間と距離に応じた貸切プランです。忘れ物届けは「自宅から届け先までの距離」で枠を選びます。
| 時間 | 料金(目安) | 使い方のイメージ |
|---|---|---|
| 2時間 | 8,000円〜 | 近距離の届け物1件 |
| 4時間 | 15,800円〜 | やや離れた届け先+待ち時間込み |
上記はあくまで参考料金です。距離が近ければ、もっとお安く収まる場合もあります。お見積りは無料ですので、「うちから学校まで届けるといくら?」という段階でお気軽にご相談ください。
よくある質問
当日すぐにお願いできますか?
スケジュールに空きがあれば対応できます。お急ぎの場合はまずお電話ください。
子ども本人を迎えに行ってもらえますか?
人を乗せて運ぶこと(旅客運送)はお受けできません。忘れ物など「物」のお届けが対象です。
学校に部外者が届けても受け取ってもらえますか?
受け渡しは学校・施設のルールが優先です。事前に渡し方(受付に預けるなど)をご確認のうえ、それに従ってお届けします。
PCや書類など、大事なものでも大丈夫ですか?
こわれもの・貴重品は運び方を事前にご相談ください。丁寧にお運びします。
「届けてほしい」を、気軽に
忘れ物は誰にでもあります。「ちょっと届けて」を気軽に頼める相手がいると、いざというとき安心です。ほかにどんなことを頼めるかは頼めること・頼めないこと総まとめもご覧ください。
ご相談・ご依頼はお電話(03-6659-4515)またはメールフォームからどうぞ。あなたの「困った!」、お聞かせください。
