「この払込票、窓口でしか払えないのか…」。デスクの隅に溜まっていく払込用紙を見て、ため息をついたことはありませんか?
郵便局の窓口が開いているのは、基本的に平日の昼間。いちばん仕事が動いている時間帯です。経営者やひとり社長にとって、「たった10分の支払い」のために外出して、移動して、窓口に並んで…と考えると、後回しになるのも当然です。
わがまま便は、東京都を中心とした軽貨物配送に「ついで業務」をプラスできるサービスです。今回は、LPでもご紹介している「郵便局での支払い代行」を、実際にどう使えるのかイメージできるようにご紹介します。
「平日昼間に郵便局へ行けない」は、経営者あるある
振込用紙(払込取扱票)での支払いは、いまだに意外と残っています。
- 取引先や役所関係からの払込用紙
- 各種年会費・組合費・保険料の払い込み
- ネット振込に対応していない支払い
金額は数千円でも、「窓口に行く」という行為そのものが負担です。従業員にお願いするほどの規模ではない、でも自分の時間を使うのはもったいない。「従業員を雇うまでではないけれど、誰かに頼みたい」──わがまま便は、まさにそのすき間のためのサービスです。
モデルケース:配送のついでに、払込票3枚を解決
イメージしやすいように、モデルケースでご紹介します(実際のご依頼を想定した一例です)。
都内で小さな会社を経営するAさん。週に1回、取引先への商品配送をわがまま便に依頼しています。ある週、配送の依頼と一緒にこんな相談がありました。
「払込用紙が3枚溜まっていて…。配送のついでに、郵便局で払ってきてもらえませんか?」
ドライバーは配送ルートの途中にある郵便局に立ち寄り、お預かりした払込票の支払いを済ませ、受領証(半券)を持ち帰ってAさんにお渡しして完了。Aさんが自分で行けば、移動と待ち時間で1時間は消えていたはずの用事が、配送の「ついで」で片付きました。
わがまま便は時間制の貸切プランなので、配送と支払い代行を同じ時間枠の中で組み合わせられるのがポイントです。
支払い代行を頼むときのポイント
頼めること
- 郵便局の窓口・ATMでの払込用紙の支払い
- 受領証(半券)の持ち帰り・お届け
- 配送やほかの「ついで業務」(買い出し・書類のお届けなど)との組み合わせ
事前にご相談いただきたいこと
- 現金のお預かり方法:金額やお渡し方法は、事前の打ち合わせで決めさせていただきます
- 期限のある支払い:締切日に余裕をもってご依頼ください
- 内容によってはお受けできない場合:法令や郵便局の窓口ルール上できないお手続きもあります。まずはお気軽にご相談ください
「これって頼めるのかな?」と迷ったら、その時点でご相談いただくのがいちばん早いです。サービス名のとおり、まずは「わがまま」を言ってみてください。
料金の考え方
わがまま便は、時間と距離に応じた貸切プランです。
| 時間 | 料金(目安) | 使い方のイメージ |
|---|---|---|
| 2時間 | 8,000円〜 | 近場の配送+郵便局1〜2か所 |
| 4時間 | 15,800円〜 | 複数件の配送+支払い・買い出しなどのついで業務 |
| 6時間 | 23,300円〜 | 半日まるごと「動ける手足」として |
| 8時間 | 35,000円〜 | 1日貸切。配送・代行をまとめて |
大事なのは「支払い代行のためだけに頼む」のではなく、配送やほかの用事とまとめて時間枠を使い切ること。それが貸切プランをいちばんお得に使うコツです。お見積りは内容により変わりますので、まずはご相談ください。
よくある質問
支払い代行だけをお願いしてもいいですか?
はい、ご相談いただけます。ただし時間制の貸切プランのため、配送やほかの用事と組み合わせていただくほうが断然お得です。
現金はどうやって渡せばいいですか?
金額の確認方法やお渡しの手順は、事前のお打ち合わせで決めさせていただきます。受領証は必ずお持ち帰りしてお渡しします。
郵便局以外の支払いも頼めますか?
コンビニ払いなど、内容によってはお受けできるものもあります。法令や各窓口のルール上できないお手続きもありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
対応エリアはどこですか?
東京都を中心に対応しています。エリアの詳細はお問い合わせ時にご確認ください。
「わがまま」の先に:定期的にお願いしたくなったら
わがまま便をきっかけに、「毎週の配送もまとめて任せたい」「決まった曜日に定期で来てほしい」と感じていただくことがよくあります。
継続的・定期的な配送には、御社専属のドライバーがつく企業専属便をご用意しています。まずはわがまま便で一度「頼める範囲の広さ」を体験してみてください。
ご相談・ご依頼はお電話(03-6659-4515)またはメールフォームからどうぞ。あなたの「わがまま」、お聞かせください。
